7月23日(金)晴れ
こんにちは。麻雀ぐーぐです。
暑い。とりあえず暑い。なんなら電車乗ってても暑いですからね。なんだよ弱冷房車って。
稀に座ってから気付くときあるんですよ。でもせっかく座ったところからわざわざ立って歩いて車両を移動するのはなんか違うじゃないですか。ただね、絶対後悔するんですよ。弱冷房車だとじっと座ってても軽く汗ばんできますから。
ほんと、いつから日本はこんな暑くなったんですかね。私が子供の頃はこんなんじゃなかった気がするんですけど。。
まあ、なんでもいいけどとりあえず麻雀打ちますか。
さて、私、いい事を思いついてしまいました。今日はいつも通り適当に記事を書きます。それをアップします。そのあと、今度アップする予定の次の記事の下書きをさらに書き続けます。これにより時間に追われることなくのんびり記事が書けるって寸法です。
まあ別に何時までにブログの記事アップしなきゃいけないなんていう決まりはないので、追われる必要はないんですけどね。でもなんとなく夕方くらいまでには上げたいなって思うじゃないですか。まあほんとになんとなくなんですけど。
というわけで、今日は何を書きましょう。簡単に書ける競馬はお休み中だし、昨日の麻雀のことでも書きましょうか。
昨日のとある半荘、ほとんど動いてない点棒状況で、東場の親番、私の手がこうなりました。
5巡目 ドラ⑥
一ニ三五六r⑤⑥⑦⑦12345
1枚切るところで何を切りましょう。
ここでちょっと少考を入れた私に対して、後ろで見ていた天敵が「何悩んでるのよ、1枚しか切るのないでしょう」と急かしてきます。
天敵が早く切れと言っているのはいちばん広い⑦ですね。萬子は四~七、索子は1~6まで全部テンパイです。索子の3-6引きはちょっと寒いので1でも切って外しますか。まあ大体の方が⑦を切ると思います。
私だって、それがいちばん期待値的に優れているであろう一打ということはわかっているんですよ。去年のように収支至上主義麻雀を打っているときならノータイムで⑦切りです。
でもね、欲にまみれた私は1を切りたくて仕方がないんです。もちろんそれを何百回、何千回と続けていくと明確に差が出るだろうなということはわかっているんです。それでも1を切りたいんです。
点5の麻雀だもの。少しくらい遊び心があったっていいじゃない。
まあ、結局悩んだ結果⑦を切ったんですが、次巡⑥を持ってきて、やっぱ麻雀で大切なのは遊び心だなと、そんなことを思った昨日の出来事でした。。
麻雀ですからね、好きに打てばいいと思うんですよ。雀荘の従業員という経済的弱者の立場上、楽しく打って負けてばかりもいられないんですけど、たまにはね、夢のある打牌を心掛けないとね、やってられません。
・・・はい、本日はそんなことを言っては負けて後悔ばかりしているリーチの人がブログ担当でした。
では、本日も皆様のご来店をお待ちしております。
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