2月12日(金)くもり

こんにちは。麻雀ぐーぐです。


「麻雀なんて結局は運でしょ」

「配牌でほぼ決まるじゃん」


雀荘で働いているとよく耳にします。

つい最近も、私のことを麻雀の先生と慕ってくれるお客様に言われた言葉です。


違います。それは心の弱い人間の言葉です。私と同じ麻雀を愛する者ならば決して口にしてはいけません。


「麻雀は気合」


私が冗談っぽくいつも言う言葉です。半分は本気です。


勝負事っていうのは勝ちたい気持ちが強い人間が最後に勝つんです。そう信じたいんです。

もちろん、短期決戦の結果においては運の占める要素が多いのは否定しません。


半荘1回勝負で、東発に親が天和アガってそれで終了。

麻雀ですからそんなこともあり得ます。


ただし、こと長期戦の結果においては気合いで勝る人間が勝ちます。

麻雀の技量もある程度は大事です。でも最も重要なのは気持ちです。



はい、というわけで、「麻雀気合説」を証明する為に今日こそリーチの人の昨年1年間のデータを載せていきたいと思います。

もう2月になっちゃって時期を逃した感はあるけど。。まあいいか。


ダラダラ書いていると時間がいくらあっても足りないのでサクッといきます。

では早速。



ダラララララララ・・・ジャン!



2020年 Total 1633半荘

-234,300P(-143.5)

1 495 .303

2 411 .252

3 379 .232

4 348 .213

平着 2.355


おぉぉー。

1000半荘、2000半荘の節目で載せた成績よりも昨年1年間の数字のほうがいいですね。

目標としていた平着2.4を割りつつトップ率3割以上を達成。よくできました。


私の持論なんですが、2000半荘打てば大体信頼できる数字になるんじゃないかと思っています。さすがにそれだけ打てば大概上振れも下振れも経験するはず。


今回は1633半荘ということでちょっと足りないですが、そこそこ信頼できそうです。

まあ私の場合はヘンテコな作戦を使い出したり、急にガチで打ったり、やけに長いバカヅキタイムが訪れたり、色々あるので、これが実力通りの数字かっていうと疑問が残りますが。



で、それはいいとして、この数字だけでは「麻雀気合説」をイマイチ証明できません。

次に上半期、下半期でわけてみましょう。



2020年上半期 Total 905半荘

-244,200P(-269.8)

1 266 .294

2 207 .229

3 206 .228

4 226 .250

平着 2.433


上半期については、これぞリーチの人という成績ですね。

トップ率ラス率合わせて7割くらいあるんじゃないかなんて巷では言われていますが、さすがにそこまでは及ばないものの、見事なトップラス。

途中、2着大事作戦や、3着おじさんを駆使したのにも関わらずこの数字。This is エンジョイ麻雀。



そして注目は、勤務日数を減らし負けられない戦いに挑んだ下半期。

毎日かなりの気合いを持って勝負に臨みました。


月末になると調整期間入りと称して、どうにか純黒を取りにいく為に雑な麻雀を打ったり、逃げ回ったりと、皆様には色々とご迷惑をお掛けしました。

その甲斐もあってこの結果。



2020年下半期 Total 728半荘

+9,900P(+13.6)

1 229 .315

2 204 .280

3 173 .238

4 122 .167

平着 2.258


・・・出来過ぎな成績ですね。ただのバカヅキでした。すみませんでした。


でもね、ラス率を見て下さい。

トップラス麻雀したい気持ちをグッと堪えて、期待値に寄り沿った麻雀を打ち続けた結果がこれです。

いつものエンジョイトップラス麻雀とは違うということがわかると思います。


私のような攻めっ気の強い打ち手は、押すのは簡単なんです。ただし、勝負所でオリるのには相当なエネルギーを要します。


押したくて押したくてしょうがないときでも、頭の中の電卓が押すには見合わないと弾いたら歯を食いしばってオリるんです。

そこには相当な気合い、気持ち、覚悟が必要です。


点5の麻雀です。遊びたい気持ちを抑えるのは苦しいです。

放銃してもいいから押したいんです。押さなかったことによってアガリを逃したときのストレスは半端じゃありません。


それでも気合いでオリるんです。それができた人間のみが勝者になり得るんです。

ラス率 .167という数字にこそ私の気合いが表れていることがお分かり頂けると思います。



麻雀ですから長い間結果が出ないことも往々にしてあるでしょう。

それでも「どうせ運なんでしょ」なんて言葉に逃げてはいけません。


麻雀は気合いです。


私のような技術も知識もほとんど持ち合わせていない人間でもこれだけの成績を残せるのです。


もちろん運も大事。でもそれよりも大事なのは絶対に勝つという熱く強い気持ちです。


「麻雀気合説」


少しは信憑性を帯びたのではないでしょうか。



・・・と、偉そうに語っている私ですが、2月は開幕5戦で-50,000P。

少し持ち直したものの、一時は月間-170,000Pペースでした。




・・・死亡確認!

byワンターレン


では、本日も皆様のお越しをお待ちしております。



麻雀ぐぅ~ぐ

京急鶴見駅から徒歩2分 初心者の方でも安心して遊べるお店です。 皆様のご来店をお待ちしております♪♪

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