12月15日(火) 晴れ

こんにちは。麻雀ぐーぐです。


まずは告知から。

でも前に誰かが書いた気がするようなしないような。。とりあえず忘れたので書きます。まあ大事なことは何度書いてもいいしね。


皆様、大変お待たせ致しました。当店が誇る激熱イベント「6勝戦」の日程が決まりました。

2021年1月9日(土)です。

ルールは至ってシンプル。誰よりも早く6勝せよ!


優勝者はぐーぐの黒板に名前が載るという名誉が得られます。あとついでになんかいいもの貰えます。必ず予定空けておいて下さいね。



はい、いい告知ができたところで今日は何を書きましょう。先日の字一色ブログの続きでも書きましょうか。


・・・ああ、間違えた。字一色のついでに書いた500-1000の1枚ブログの続きでした。


ブログ日和と思ってのんびり書いていたら、お客様がお見えになり最後のほうバタバタしつつ終わらせてしまい最も大事なことを書き忘れました。500-1000の1枚の狙い時の話です。


いくら500-1000の1枚が偉いとはいえ、毎局毎局そればっかり狙っていたら当然麻雀では勝てません。

例えば、こんな局面があったとします。


東1局 3巡目 南家 ドラ西

三三四四r五③④⑤3488北


ここで上家の親から2が打たれたとします。

そういえばあの人気ブログで500-1000の1枚は偉いって言ってたな。ちょっと狙ってみるか。チー!


・・・なんてやってたら一生勝てません。当然5もスルーして下さい。9~10巡目くらいになったら鳴きをちょっと考えようかなぁくらいでいいでしょう。


ただし、赤い5は別です。もし発声優先の雀荘であれば河に着いたと同時に大きい声でチーの発声をして下さい。絶対に鳴き負けてはいけません。なんなら着くか着かないかぐらいでフライング気味に発声して嫌な顔をされるくらいでちょうどいいでしょう。


500-1000の1枚が偉いということは、2000-4000の2枚なんていったらもはや神です。神様に感謝しつつ祈りを捧げて正拳突き(鉄チー)です。


まあぐーぐはポン、カン優先なので一呼吸置いてから冷静にチーですけどね。


・・・と、話が逸れました。


じゃあどういうときに500-1000の1枚を狙えばいいのかという話なんですが、こればっかりは状況によりけりなので細かく書いていったら1ヶ月くらいは優に掛かりそうです。

心苦しいですが、色々と試してみて自分にとって最適なバランスを見つけて下さいと言うほかありません。


ただ、誰もが簡単にわかる絶好の狙い時もあるにはあります。

それこそが私が最も書きたかったことなのですが、それがいつかというと断ラス(断トツのラス目)で迎えたオーラスです。


麻雀強者の皆様でもたまにはありますよね。オーラス倍満ツモっても3着にもなれないなんていう場面が。リーチ棒すらないなんていう状況は尚の事最適でしょう。


南4局 南家 ドラ西 600点持ちラス目

一一三四r五②③④78白白北


ここで場に白が打たれたとしましょう。麻雀ガチ勢、勝ち組を目指すあなたは大きな声でポンの発声をしましょう。巡目に関わらずです。


エンジョイ勢の方々はとりあえず大三元を警戒するでしょう。そこで高らかに宣言するのです。ツモ、500-1000の1枚と。


ぐーぐにはそんな心の狭いお客様は居ないと思いますが、稀に2着目、3着目の方からシラーっとした視線を受けることもあるかもしれません。


そんなときは言ってやればいいんです。あの人気ブログに500-1000の1枚は大事って書いてあったんだと。

ここ半年間純黒をキープしているという噂のあのダークサイドのリーチの人が言っていたからこれで間違いないんだと。(←そこはかとなく漂う不安)


それでも、断ラスのオーラスに2000点アガるのはやっぱちょっとなぁって方、同卓者の視線が痛いなぁって方、とっておきのコツを教えましょう。


私がトップ目のときにアガることです。この記事の中でいちばん大事な部分はここです。

すかさず私がそのアガりを称賛します。全力で。


ただし、間違っても私が2着目、3着目で上を目指しているときにやってはいけません。持てる力を全て出し尽くしてアガり批判します。出禁です。



・・・はい、というわけで、まあ最後のは冗談としても500-1000の1枚が偉いというのは本当です。皆様もぜひ狙える時は積極的に狙ってみて下さい。


では皆様、良き500-1000の1枚ライフを。

本日もご来店心よりお待ちしております。



麻雀ぐぅ~ぐ

京急鶴見駅から徒歩2分 初心者の方でも安心して遊べるお店です。 皆様のご来店をお待ちしております♪♪

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